ウスバシロチョウ (ウスバアゲハ亜科)





岡山県にて(2012年5月)




セイヨウカラシナを吸蜜 豊岡市にて(2015年5月)









交尾後の♀は腹部に受胎嚢を付ける 豊岡市にて(2014年5月)




集団交尾? 豊岡市にて(2014年5月)

【大きさ】 開張:約60mm
【分布】 北海道、本州、四国。 (樹林帯の開けた草地に多い)
【成虫の出現期】 4月下旬〜5月(寒冷地で7〜8月) 年1回の発生。
【幼虫の食草】 ケシ科のムラサキケマンや、エンゴサク類。
【その他】 卵で越冬 ウスバアゲハとも呼ばれる
北方系の蝶なので、西日本では分布が限られる。



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