テングチョウ (テングチョウ亜科)





上が♂で下が♀ 宝塚市にて(2014年3月)




ミツマタの花を吸密 朝来市にて(2017年3月)




アセビを吸蜜 宝塚市にて(2016年3月)




羽化直後の♂ 加古川市にて(2013年5月下旬)




集団吸水 猪名川町にて(2015年5月下旬)









セイタカアワダチソウを吸蜜 三田市にて(2014年10月)




ミゾソバを吸蜜する♀ 篠山市にて(2014年10月)




イヌタデを吸蜜 宝塚市にて(2012年10月)




落ち葉に擬態 三田市にて(2016年11月)

【大きさ】 開張:約45〜50mm
【分布】 北海道、本州、四国、九州、南西諸島。
【成虫の出現期】 近畿では3月〜11月下旬。
ふつう5月中旬〜6月に、年1回の発生。
盛夏には休眠する。
【幼虫の食草】 ニレ科のエノキなど。
【その他】 成虫で越冬
テングチョウの仲間は日本では1種類だけ。



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