クロアゲハ (アゲハチョウ亜科)





タニウツギを吸蜜 豊岡市にて(2015年5月)




吸水(♂) 後翅前縁に♂の性標である白斑が見える。
三田市にて(2016年5月)



吸水(♂) 大阪府能勢町にて(2014年7月)




フサフジウツギを吸蜜(♀) 宝塚市にて(2014年8月)




同上




同上




ヒガンバナを吸蜜(♀) 三田市にて(2016年9月)

【大きさ】 開張:約90〜120mm
【分布】 本州、四国、九州、南西諸島。
【成虫の出現期】 ふつう年2回の発生で、4月下旬〜6月と
7〜9月に見られる。暖地では発生回数を増やす。
【幼虫の食草】 野生種のカラスザンショウなどから
栽培種のミカン類までの、広範囲のミカン科の植物。
【その他】 蛹で越冬
春型と夏型で大きさと色合いが多少異なる。



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