ヨツボシトンボ (トンボ科)





♂ 三田市のビオトープにて(2018年4月19日)




♂ 三田市のビオトープにて(2018年5月)




♂ 三田市のビオトープにて(2018年5月)




♂ 宝塚市のため池にて(2012年5月)




♂ 宝塚市のため池にて(2015年5月)




休憩中の♀にまとわりつく♂ 三田市にて(2017年5月)




♀産卵 三田市の湿地にて(2012年5月)




♀ 能勢町の川原にて(2017年6月)




♀ 同上にて(2018年6月)

【形態】 体長約39〜52mm
ややずんぐりした体形のトンボで、老熟すると黄色部が褪せてくる。
【幼虫の生息環境】 水生植物が茂る開放的な池沼、湿地など。
標高の高い池沼でも見られる。
【近畿での成虫出現期】 4月中旬〜7月上旬。(5月に多い)
【その他】 南千島から鹿児島県まで広く分布している。
近畿地方では全域に生息している。
生息環境悪化のため、近年数が減少している。
兵庫県レッドリスト:要注目



back


inserted by FC2 system