オツネントンボ (アオイトトンボ科)





水面に横倒しになった茎に産卵するペア 三田市のため池にて(2013年3月)




同上




身を伏せるようにして静止する♂ 三田市のため池にて(2017年5月)

【形態】 体長約37〜41mm
成虫で越冬する。越冬後も体色はほとんど変わらない。
【幼虫の生息環境】 平地から山地の水生植物が茂る池沼。
【近畿での成虫出現期】 1月〜12月。(3月下旬〜5月上旬に多い)
【その他】 春に産卵、夏に羽化の1年1世代型のトンボ。
名前の由来は越年(おつねん) 日本海側では数が少ない。



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