オオシオカラトンボ (トンボ科)





ペア 兵庫県猪名川町にて(2014年7月)




♀産卵 宝塚市の田んぼにて(2017年8月)














産卵する♀を見守る♂





【形態】 体長約51〜61mm
翅の基部にシオカラトンボには無い黒褐色斑がある。
♂は成熟すると青灰色の粉を帯びる。
【幼虫の生息環境】 平地から山地の湿地、水田、休耕田や川など。
シオカラトンボと比べると、周囲が林で囲まれた閉鎖的な環境を好む。
【近畿での成虫出現期】 5月下旬〜11月上旬。(6月〜8月に多い)
【その他】 北海道から沖縄県まで分布、近畿地方は平地では少ない。



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