オオキトンボ (トンボ科 アカネ属)





♂ 初めて見るオオキトンボ(2013年10月)




♂ 加西市のため池にて(2014年10月)




♂ 加西市のため池にて(2014年10月)




♂ 加西市のため池にて(2014年10月)




オオキトンボ♂とノシメトンボ♂の縄張り争い (2014年10月)




♂ 加西市のため池にて(2015年10月)




♀ 加西市のため池にて(2015年10月)




アオイトトンボを捕食する♀ 加西市のため池にて(2015年10月)




ペア 加西市のため池にて(2013年10月)

【形態】 体長約45〜52mm
キトンボに似るが翅全体が薄い橙黄色で、やや大型。
アカネ属のトンボの中では日本最大種。
【幼虫の生息環境】 平地から丘陵地の
岸辺に露出面と、周囲に草原的な環境を伴う池沼。
【近畿での成虫出現期】 7月上旬〜11月下旬。(10月〜11月上旬に多い)
【その他】 本州、四国、九州北部に分布するが、数は少ない。
近畿地方では兵庫県を除き、絶滅した可能性が高い。
兵庫県レッドリスト:B 環境省・絶滅危惧TB類(EN)



back


inserted by FC2 system