モノサシトンボ (モノサシトンボ科)





♂ 宝塚市のため池にて(2013年7月)




♂ 三木市のため池にて(2016年7月)




同上にて♂ ベニイトトンボと並んで(2016年7月)




未成熟♀ 宝塚市の湿地にて(2012年6月)




連結飛翔 宝塚市のため池にて(2013年8月)




ペア 三木市のため池付近にて(2017年7月)




産卵中のペア 宝塚市のため池にて(2012年7月)

【形態】 体長約38〜51mm
腹部には物差しの目盛のような斑紋がある。
未熟個体の地色は黄色をしているが、成熟すると♂は淡青色になる。
♀は淡緑色になるが、時に♂のような体色になる個体もある。
【幼虫の生息環境】 平地から山地の近くに林があって
水草が繁茂する池沼、河川の淀みなど。
【近畿での成虫出現期】 4月下旬〜10月中旬。(6月〜7月に多い)
【その他】 近畿地方では全域で見られるが、高地では少ない。



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