ホソミイトトンボ (イトトンボ科)





春季越冬型の♂ 三田市のため池にて(2012年4月)




春季越冬型の♂ 三田市のため池にて(2015年4月)




同上




春季越冬型のペア 三田市のため池にて(2017年5月)




春季越冬型のペア 宝塚市の遊休田にて(2012年4月)




春季越冬型のペア 三田市のため池にて(2015年5月)




夏型の♀ 兵庫県猪名川町の遊休田にて(2014年7月)




夏型のペア 三田市のため池にて(2013年7月)




秋季越冬型の未成熟♀ 宝塚市の湿地にて(2012年9月)

8月中旬頃から羽化した越冬型は、
一冬越えた後の春には鮮やかな青色になる。

【形態】 夏型は体長約28〜34mm
越冬型は体長約33〜37mm
越冬型は青色で、夏型は緑色味をおびる。
【幼虫の生息環境】 平地から低山地の植生豊かな池沼、湿地など。
【近畿での成虫出現期】 夏型は6月中旬〜8月。(7月に多い)
越冬型は8月〜翌年の6月まで。(4月〜5月に多い)
【その他】 近畿地方では普通に見られる。



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