アキアカネ (トンボ科 アカネ属)





未成熟の♂ 宝塚市の水田にて(2012年7月2日)




未成熟の♀ 同上にて(2012年7月2日)




避暑中の♂ 養父市の標高1000m付近にて(2014年7月中旬)




避暑中の♂ 福井県おおい町の渓流にて(2013年8月)




同じく避暑中の♀ 同上にて(2013年8月)




避暑中の♂ 京都府綾部市の渓流にて(2014年9月上旬)




成熟した♀ 兵庫県香美町のため池にて(2014年9月中旬)




成熟した♂ 小野市のため池にて(2014年10月)




成熟した♂ 篠山市の水田にて(2012年10月)




成熟した♀ 大阪府能勢町の水田にて(2012年10月)




ペア 加西市のため池にて(2013年10月)




産卵中のペア 同上にて(2013年10月)




打泥産卵 加西市のため池にて(2015年10月)




ペア 宝塚市の水田にて(2014年12月2日)

【形態】 体長約33〜46mm
♂も♀も成熟すると、橙色から赤色になる。
【幼虫の生息環境】 平地から低山地の池や沼、水田、湿地など。
平地や低山地で羽化した成虫は暑さに弱いので、
25℃以下くらいの気温を求めて標高の高い所へ移動する。
秋になると成熟して赤くなった成虫は、山を下りて低地へ移動する。
【近畿での成虫出現期】 6月中旬〜12月上旬。(9月下旬〜10月下旬に多い)
【その他】 最も普通の赤トンボだったが、最近は数が減っている。
温暖化の影響か、特に太平洋側では激減している。
童謡の 『赤とんぼ』 のモデルは、このトンボ。
兵庫県レッドリスト:要注目



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