鳥垣渓谷の滝 落差4〜10m 2013年4月




 
最初の “おりとの滝”(写真左)と、第2の滝。
滝名の 『おりと』 は、この辺りの昔からの地名であって
地名の由来は不明のようです。


 
これなら滝と云っても良いのでは・・・?
と思われるのが写真左であって、一般的には2.5番の滝と呼ばれてます。(?)
写真右は数段になって流れ落ちる第3の滝、この上にも小滝があるそうです。



第3の滝から尾根を上がって行くと、第4〜第6の滝が垣間見える。



ニリンソウが咲いていた第4の滝。


 
第4の滝(写真左)と、桂の古木の脇から流れ落ちる第5の滝。
これら2つの滝の滝下に、行く道はありません。



第5の滝口から見下ろした、第5と第4の滝。


いちばん上にあるのが第6の滝!

いちばん上流にあるのが、大きくはないが形の整った第6の滝。
一見 邪魔な感じがする手前のモミジも、良く見れば無くてはならぬ存在!!
左の崖の中ほどにしっかりと根を張った、立派な懸崖モミジなのである。
この滝の名は、“懸崖の滝” が良いでしょう。 ・・・やっぱりダメか〜×××







今回ご一緒頂いたのは、京の滝紀行の峰さんと、滝の思い出さんのお二方でした。



この辺りでお弁当を食べました(*^^♪
自然豊かな鳥垣で食べた、いつものコンビニおにぎりは〜
格別に美味かったです〇。

アクセス:《京都府綾部市睦寄町鳥垣》
駐車場所までのアクセスは、おりとの滝(鳥垣渓谷)を参照して下さい。
普通車ならば “おりとの滝” で説明した、獅子鼻のPに駐車するのが良いかと思います。
(普通車にとっては悪路なので、これより先の林道は歩くのと大して時間は変わらない。)

※ 現在は各要所に標識があります。

獅子鼻Pのすぐ先にある右の橋を渡って、鳥垣渓谷の方へ行く。
(その橋詰にも駐車可能)
Pから10分ほどで砂防ダムの向こうに、おりとの滝が見える。
林道をそのまま先へ300mほど進めば、かみおりと(シデ山登山口)のPがある。
鳥垣渓谷へは、おりとの滝の右側を巻いて行きます。
おりとの滝から第3の滝までは、普通に歩いて15分程でしょう。
そこから上流の滝へ行くには、第3の滝のすぐ手前にある左の小道を登ります。(標識あり)
尾根に出るまで標高差にして100m程は登るでしょうか・・・
尾根近くまで登ると右下に、第4〜第6の滝が垣間見えます。
第6の滝へは小梢に標識がぶら下がってるので、そこから下ります。
(第4、第5の滝へ直接下りる道はありません。)
第3から第6の滝までの所要時間は、15〜20分程です。
第5の滝は第6の30〜40m下流にあるが、それは滝口から見下ろすだけ。
第5の滝のすぐ下流には、第4の滝があります。
第4の滝下まで行くには、注意が必要!

帰りはもと来た道を戻るよりか、尾根を下った方が早くて安全です。
第6の滝標識のすぐ先に、尾根合流点の標識があります。
尾根合流点=(かみおりと登山口、鳥垣渓谷、シデ山の合流点)
尾根合流点から “かみおりと登山口” までは、普通に歩いて15分くらい。
そこから3〜4分も林道を下れば、左側に最初の “おりとの滝” が見えます。
歩くだけなら1周1時間余りのハイキングコースです。





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