つくばねの滝 2012年4月(4訪目)



昨日は爆弾低気圧の通過で、日本中大荒れの天気だった。
その影響で亡くなられた方も何人かおられたようだ。
昔は春疾風(はるはやて)などの奇麗な名で呼ばれていた、爆弾低気圧。
どちらの呼び名が良いかは別にして・・・
その爆弾低気圧の影響で、普段水の少ない 『つくばねの滝』 が爆発してた。
以下、つくばねの爆発写真を4枚。



















2010年9月

滝には珍しい組み合わせ! ヒガンバナが咲いていた。




2007年9月

ツクバネの若い実・・・
この辺りには、ツクバネが多く自生している。
その事から “つくばねの滝” と呼ばれている。
ツクバネはビャクダン科の低木で、
果実の形が羽子板で突く羽根に似ている事から、
衝羽根(つくばね) と名付けられた。


朝光寺本堂・・・
つくばねの滝は、朝光寺の境内にある滝。 


朝光寺本堂(国宝)と、多宝塔(県指定文化財)。

アクセス:
《兵庫県加東市》
朝光寺の駐車場から、滝まで徒歩2分。 (地図)





inserted by FC2 system