小滝と大滝の中間付近

小滝下流の様子

山王大権現○○と書かれていた石碑

橋の手前から入って行く

地元の人との交流

車道終点で右の橋を渡れば駐車場

歩き始めてから・・ (権現谷)

上の方までは良く見えなかったが、細くて長い滝のようです。
権現谷の滝は葉隠れするので、行くなら晩秋か4月頃が良いでしょう。

大滝手前の渓流瀑

これを越えれば目前に大滝が見える。
この渓流瀑の最後の方は、滑りやすくて気色悪かった。

落ち口から勢い良く水が飛び出していた。
100選滝の金引の滝にはいちおう敬意を表するとして・・
この大滝は、京都府下ではその金引に次ぐ名瀑やと思う。

女滝(めたき)

大滝

まず最初に目にするのが、この 『小滝』 です。
名前は小滝なれど、大きく分けて3段・・
落差は30m程あろうかと思われる大滝だった。

この滝のことは七面滝に行った時に、正法寺のご住職に教えてもらいました。
それから1年後・・ やっと行くことが出来ました。
それも今回同行いただいた皆さま方のお陰やと思っております。

大滝は雄(男)滝とも、小滝は子滝とも、女滝は雌滝とも、書かれたり呼ばれたりします。
地元では大滝(おおたき)・小滝(こたき)・女滝(めたき)
とされてるらしいので、それに従う事にしました。

アクセス:《京都府南丹市美山町知見》
府道38号線 『かやぶきの里』 の少し東から369号線に入り、知見谷川沿いに北上する。
5kmほどで車道終点になるので、そこで右の橋を渡って八ヶ峰登山口のPに駐車します。
ここで川が二手に分かれているが、橋の手前から軒先を通って左の川に入る。
歩き易い場所を選んで行けば、20分ほどで谷の分岐点に到着する。
ここで右の谷に50mほど入ると、小滝が見えます。
更に左の谷を20分ほど行くと、小さな渓流瀑が行く手を阻む。
この渓流瀑を越えると目前に大滝が見えます。
渓流瀑の最後の数mは滑りやすいので、特に注意が必要!
右の女滝は、右岸を少し登ると良く見えます。
何度か渡渉するので、履物は長靴が良いでしょう。
また滑りやすい岩が多いので、底の滑りにくい靴でないと危険です。





大滝・小滝・女滝(権現谷) 落差30〜40m 2011年11月

小滝

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