この写真だけ2012年9月撮影です。

3日後の5月24日(本日)は近畿各地で大雨警報が出ている状況!
その時の屏風岩です。(写真提供=さすらいの滝人さん)

三日後の屏風岩

逆光の屏風岩

史跡 「細川ガラシャ婦人隠棲地」

左の崖の上には水田があって、田植えの時期には流れ出た水で滝が出来るのだが・・
残念ながら訪れたのが少し遅かったようです。
今回の 『丹後半島初夏景色』 をご案内頂いたさすらいの滝人さんには感謝!です。

恥ずかしながら〜〜ここに来るまでガラシャ婦人のことは知りませんでした。

味土野大滝 落差35m 2010年5月

アクセス:《京都府京丹後市弥栄町味土野》
府道75号線を南下して細川ガラシャ碑を目指す。
(ガラシャ碑までの標識は要所にあったと思う? ガラシャ碑から先は車では行けない。)
滝はガラシャ碑よりも手前にあるが、いったんガラシャ碑まで行った方が分り良いだろう。
ガラシャ碑から400mほど戻った、カーブミラーと電柱が並んで立っている所の谷底に滝がある。
そこに駐車は出来ないが、前後それぞれ100mほど離れた個所に2〜3台駐車可能。
道路は細いが全線舗装されている。
車道から踏み跡をたどって、滝まで徒歩10分ほど。
途中には、比較的新しいトラロープが張られた岩場がある。
そこは傾斜した滑りやすい岩をトラバース気味に下りるので
ロープはあるものの注意が必要!
木の葉の茂っていない季節なら、岩場の手前からでも滝は見えるので
その時期に行った方が楽だろう。




人里近くの滝だが、滝下まで行くと滅多に人の来ぬ滝であることが分る。
(写真右は滝下へ行く途中の踏み跡から見たもの)


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