滝のそばには僅かばかりのセリバオウレンが咲いていた。

本滝

林道入り口と林道終点(写真右)。終点には3〜4台分の駐車スペースがあった

看板にも滝の絵が出ていた(写真左)。このすぐ先が滝のある林道根直線の入り口(写真右)




根直(ねじき)不動の滝は足利時代初期水飢饉に襲われた時、不動明王をおまつりし水請いを行ったとの言い伝えがあり、今日まで地区民の信仰の地となっており毎年二百十日前後に不動明王のお祭りを行っている。

以上説明板より抜粋

根直不動の滝は小さいながらも良い滝でした。
しかも京都府の超ローカルな滝と思っていたのが由緒ある滝だったのです。
見落としましたが、滝のそばには樹齢700年のご神木の大杉があるそうです。

根直不動の滝 落差10m 2009年3月

アクセス:《京都府船井郡京丹波町鎌谷奥根直》
711号線(遠方瑞穂線)の鎌谷奥バス停辺りから、土師川沿いに南下する。
その先の根直集落の奥に、林道根直線の入り口がある。(開閉可能のチェーンあり)
林道600mで車道終点、滝はそのすぐ奥にある。(徒歩0.5分)
林道入り口には 「林業以外の目的で使用する場合は、管理者の許可が必要」 と書かれていた。
もし近くに地元の人でもおられれば、一声かけて乗り入れると良いでしょう。
ふつう誰もいないので、そのまま乗り入れさせてもらいます。
そこから散策気分で、ゆっくり歩いて行かれるのも良いかと思う。 (地図)

根直不動の滝その2へ




本滝の落差は5m程で下流に2〜3の小滝が続く。

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