馬場滝 落差15m 2008年5月

アクセス:《京都市右京区京北上弓削町》
有名な “美山町かやぶきの里” から更に38号線を東へ進み佐々里方面へ。
佐々里から370号線に入り(写真左上)、八丁川沿いの道路を6kmほど走るとT字路に突き当たる。
この突き当たりが八丁出合(ここに馬場滝とかの標識があった)。
左折して未舗装の林道を300mで “馬場瀧橋” に着く(写真右上)〜滝は橋から見える。
行き止まりの林道なので交通量は無いに等しいが、邪魔にならぬよう橋詰に駐車した。
帰りは数十m先で5〜6回切り返してターンした。
八丁出合をそのまま進めば国道162号線(京北側)に抜けれるはずだが、来た道を帰った。




百間滝を探してここまでやって来たんだが・・
百間滝の標識など何処にも無くて、代わりに 「馬場滝」 と書かれた立派な標識があった。
落差20m足らずのこの滝を見た時、一瞬の不安がよぎった。
なんでこんな滝がここにあるの?
この谷の名前が大ババ谷で、もう一つ先の谷が小ババ谷〜ともかく予定外の滝だった。
目的の百間滝は予想通り〜この滝の上流300〜400mの所にあった^^

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