2008年9月

小さな滝だが周りの緑との調和が良い。
滝の側には季節の花 (ツリフネソウ) が咲いていた。

猿壷の滝 落差5m 2007年6月

まるで泉の如く綺麗な滝でした。
風に流された飛沫は、小さなダイヤモンドのようでもありました。

この錆びたガードレールが滝への目印
(2007年6月現在)

2007年9月


すっかりメジャーになった猿壷の滝
今日も貸切だと思っていたが、三人連れの方達と出会った。


【滝名の由来】 昭和35年頃、農家がこの滝の下流でワサビを栽培していた。
そして栽培したワサビを、水を入れた壷に保管していた。
ところが猿もこの壷に餌を保管するようになった。
その農家の人が (さるつぼ) ではゴロが悪いので、(さるぼ) と命名した。
滝名の由来は、『さすらいの滝人さん(滝のギャラリー)』 から借用しました。


アクセス:《兵庫県新温泉町》
こちらの地図を参照して下さい。
畑ヶ平林道が180度カーブする所のガードレール橋の沢を、遡上する事150m位。
標識とかは無いが上流に向かって右側に踏跡あり。(履物は長靴が良い)





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