角 島



2013年11月

角島大橋(つのしま大橋)


はじめまして角島・・・
比較的最近の事である。 ヨメハンが 『いちど角島に行きたい』 と言っていた。
えっ、角島って何や? 私の認識はそのレベルであった。



今日は晴れたり曇ったりの変な天気だった。
島の左側に見えた天使の梯子


元山港

島に入ってから最初に行ったのが、元山港だった。
角島は小さな島だが、それでも3つの港があった。


中野水産(尾山港)

NHKの 『鶴瓶の家族に乾杯』 という番組に、最近登場したお店。
ヨメハンによると、『今日は旅館にお客さんが2人来るので、ヒラメなどを届けた。』
と、店の主人が言ってたそうだ。
『えっ、 2人ちゅーたらワシらの事と違う?!』

角島灯台

総御影石造りの灯台で、日本海側初の洋式灯台。





角島灯台公園から見た夕日。



つのしま旅館

初日の宿は、前日の夕方に手配した “つのしま旅館”。
田舎の古びた旅館だが、こういうのは嫌いではない。




夕食は、アワビにウニにヒラメにサザエとその他・・・ 御馳走である!♪
どの魚も新鮮で、すこぶる美味しかった。
聞いたら、やはり購入先は中野水産だった。



宴会も出来ます。



ダルマギク群生地










旅館の朝食までは、まだ30分ほどの時間がある。
旅館の先の方は、どうなっとるんやろう? 退屈しのぎに車で出かけてみた。

小さな港を越えて行くと 細い道になって、“この先??公園” と書かれていた。
『公園があるんやったら、そこまで車で行けるんやろう。』
小さな牧場の先には駐車場があって、すでに数台の車が停まっていた。
おそらく釣り人の車だろう~ そこは “牧崎風の公園” だった。

遊歩道みたいなのがあったので歩いてみたら、何とそこはダルマギクの群生地だったのである!
何の知識も無くやって来ただけに、それには小さな驚きを隠し得なかった。
帰ってから手持ちのパンフレットを見たら、ダルマギクのことはちゃんと出ていた。×


泊まったお部屋

部屋と云うよりも、バス・トイレ・台所付の、小さな戸建であった。





ヨメハンが支払を済ませている間に、旅館の写真を撮っていたら・・・
旅館の飼い犬の、おばあちゃんワンコが出てきた。


角島大橋

さよなら角島・・・
角島に別れを告げて、次なる目的地へと車を転がすのであった。






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